第1弾!
国産杉丸太で迫力満点! |
 |
地元職人の腕が鳴る! メーカーに頼らなくても、立派なポスト&ビームの家は出来ます!
しかも柱は国産の杉丸太、梁や桁は国産の松。直径30cm前後の丸太は、そばに行くほど迫力が増します。 |
 |
 |
| 大工の技があちらこちらで光ります。日本古来の在来工法で鍛えた技は、ご覧の様にポスト&ビームにも応用できます。しかも芸がこまかいところが日本の職人の良さです。 |
 |
 |
| このお施主さんは、広いベランダをご希望されました。しかも家の3方向を囲います。
傾斜地の多い別荘地などでは、建物をベランダで囲むことによって塗装などのメンテナンスなどもはるかに容易になります。 |
 |
 |
| 丸太の皮むき第1弾。表面の皮を地元の製材屋さんが丁寧にむきます。それを作業場に持ち込んだのですが、決して狭くない工場もこの通り。丸太材で埋め尽くされてしまいました。 |
 |
 |
| 丸太の皮むき第2弾。大工職人が更にきれいに皮をむき、さあ、いよいよ加工だ! |
 |
 |
| 材料が大きいので、道具も大きい。そして出来上がったのがご覧の製品です。これらをトラックに積み込み、出発! 上に乗っている大柄の大工さんが、何だか小さく見えます。 |
| |
|
第2弾! 天然木の凄み! |
 |
| 玄関を見上げれば重厚な面構え。天然木の凄みと云いましょうか、一般住宅ではちょっと味わえない雰囲気です。でも丸太のログハウスとは違うので、住宅街に建っていても違和感はないかもしれません。むしろイイ感じに映えるかも。 |
 |
 |
| ロフトから一歩外へ出ると、3畳ほどのベランダがあります。この場所がまた落ち着くんですよ。近くを流れる渓流と滝の音。目の前に広がる雑木林と、そこに命を吹き込むような小鳥のさえずり。東向きで日当たりも抜群です。なんだか、一番癒される場所になりそうです。 |
 |
 |
| 信州の冬は寒いので、断熱材はしっかり入れなければなりません。 |
 |
 |
| 手すりも完成です。ベランダにも外風呂がつくので、見晴らしの良い手すりがご希望でした。
|
 |
| 前回の写真をアップしました。どうみても広いベランダですよね。杉丸太とピッタリのイメージです。 |
| |
|
完 結 編 |
 |
| いよいよ完成です。 |
 |
| 広いベランダは、別荘ライフを一段と楽しませてくれそうですね。 |
 |
 |
(左) セトリングの心配も無し。しかも、ログハウスに負けないナチュラル感があります。
(右)ゆったりしたロフト。 |
 |
 |
(左) ロフトのベランダは隠れ部屋。滝の音を聞きながら思いきりくつろげる空間です。
(右)ログよりも明るくて開放的な室内。柱、壁、床、天井、建具‥‥すべて天然素材です。 |
 |
 |
(左) とにかく材木の太さには圧倒されますよ。
(右)ダッチウエストの薪ストーブも今日から仲間入りです。
|
 |
| 機能的で安くてメンテナンスも楽な信州佐久のポスト&ビーム。あなたもいかがですか? |
| |
|